2015年8月に発足した「これからの心臓病医療を考える会」は、心臓病医療(循環器医療)に関わるテーマ(患者本位の医療、地域連携、専門性連携、予防・緩和ケアなど)を広範に討議することをミッションとしています。
超高齢社会の到来を念頭に、現在の心臓病医療における課題を整理し、その解決策を議論し提言として取り纏め、広く日本社会に情報発信します。
2017年6月からは、向こう3カ年にわたる「心不全啓発キャンペーン 〜知って備える心不全のケア」を展開しています。

会議・セミナー日程(2020年)

「これからの心臓病医療を考える会」メンバー
座 長: 橋本 信夫 氏 神戸市民病院機構理事長
副座長: 小川 久雄 氏 国立循環器病研究センター理事長
委 員: 斎藤 能彦 氏 奈良県立医科大学第一内科学教室教授
磯部 光章 氏 榊原記念病院院長
中村 正人 氏 東邦大学医療センター大橋病院循環器内科教授
筒井 裕之 氏 九州大学大学院医学研究院循環器内科学教授
夜久  均 氏 京都府立医科大学 外科学教室心臓血管・小児心臓血管外科学部門教授
高梨秀一郎 氏 榊原記念病院副院長・心臓血管外科教授
新浪 博士 氏 東京女子医科大学心臓血管外科教授
青沼 和隆 氏 筑波大学医学医療系循環器内科学教授
新  博次 氏 医療法人社団 葵会 南八王子病院副院長
山本 一博 氏 鳥取大学病態情報内科学分野教授
増山  理 氏 兵庫医科大学 循環器内科主任教授

プロセミナー心臓病(2019年3月3日)

一般向けセミナー開催報告記事
(2019年2月20日 日本経済新聞 本紙掲載)