21世紀メディカル研究所は、医療改革の提言組織そして医療政策のシンクタンクとして、医療・ヘルスケア分野における深い知見とネットワークを基に、専門調査、コンサルティング、出版、セミナー・シンポジウム開催等のソリューションを提供します。



「ゲノムファンド」(正式名:グローバル全生物ゲノム株式ファンド(1年決算型)/(年2回決算型))は、日興アセットマネジメント株式会社が運用会社となり、ゲノム関連企業の株式への投資によるリターンをファンド受益者にもたらす公募投資信託です。
「ゲノムファンド活用プログラム 2020」は、ゲノムファンドの運用会社や販売会社が受け取る運用管理費用の一部を寄付金として、難病・希少疾患分野の研究機関(研究者)と患者団体に寄贈するプログラムです。今回、本プログラムの目的において、難病·希少疾患分野において優れた研究・活動を行う研究機関(研究者)ならびに患者団体を公募します。


インタビュー

小室 一成 先生 東京大学大学院医学系研究科循環器内科学教授

日本の循環器診療、循環器研究のあり方を変える。~日本循環器学会代表理事を終えて

第1回 | 第2回


コラムの連載を開始しました。

21世紀メディカル研究所の役割

sakata

阪田 英也

21世紀メディカル研究所
代表取締役 主席研究員

日本社会は現在に至ってもコーディネータ、ロビイストを必要としない社会です。 それだけ社会が均一で人的交流が盛んであるように思えますが、ICT化が進展し情報が氾濫する中では、企業はその行き先に惑うことでしょう。 医療・ヘルスケア分野は宝の山。そこに集う企業に客観的かつ正確にゴールをコンサルする。これが私共の使命です。

医療・ヘルスケア分野におけるミッション

  1. 産官学政の人的交流をデザインする

  2. 産官学政がそれぞれ有するアイディア、コンテンツを抽出し、その実現に向けてコーディネーションを行う

  3. 特に産業界においては、各企業の抱える課題を抽出し、その解決に向けたコンサルテーションを行う

21世紀メディカル研究所の活動

21世紀医療フォーラム
21cf

2009年1月に、日本の医療問題の解決を目指す提言組織としてスタートした21世紀医療フォーラムは、2019年1月、創立10周年を迎えました。
21世紀医療フォーラムは、がんの免疫療法の研究・開発により新たながん治療の方法を確立した功績により2018年ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学高等研究院特別教授の本庶 佑氏が代表世話人統括を務める組織です。
同フォーラムは、日本の医療界を代表するドクターズボード(医療者会議機構)と、サポート企業経営者からなるマネージングボード(経営者会議機構)の交流を基盤としたユニークな組織であり、政府、官界との交流を深め、これまでにない医療政策シンクタンクとして発展しています。
今後も、同フォーラム内での活発な議論を通じ、医療界と政府、官界、産業界をつなぎ、日本の抱える医療の問題解決に向けて積極的に政策提言や情報発信を続けていきます。


21世紀先端医療コンソーシアム

21世紀医療フォーラム10周年記念事業として2019年4月に設立した『21世紀 先端医療コンソーシアム 〜医療革命の方向性を知る』は、ノーベル賞受賞者・本庶 佑氏の企画・監修のもと、先端医療を中心として進展する「医療革命」をテーマに産官学政の有志の会員を募り、これらの方々を対象とする“学びの場”、“交流の場”、そして“討議の場”を提供する会議機構です。


これからの心臓病医療を考える会

2015年8月に発足した「これからの心臓病医療を考える会」は、心臓病医療(循環器医療)に関わるテーマ(患者本位の医療、地域連携、専門性連携、予防・緩和ケアなど)を広範に討議することをミッションとしています。 超高齢社会の到来を念頭に、現在の心臓病医療における課題を整理し、その解決策を議論し提言として取り纏め、広く日本社会に情報発信します。


PAGE TOP
MENU